・琉球大学農学部 比嘉照夫教授によって開発されたEMとは、有用微生物群の
 英語名Effective Microorganisms (エフェクティブ・マイクロオーガニズムス) の頭
 文字から付けられた造語です。
 EMの形態は黒または茶色の液体状で、液中に複数の微生物を共生させた微生
 物資材です。
 またよく言われる”EM菌”という微生物は存在せず、これは俗称です。

 ・微生物は動植物以外の小さな生き物の事です。
 例えば、酵母や乳酸菌もそのひとつ。
 その微生物の仲には悪玉菌という有害なものと善玉菌という良い微生物がいます。

 ・私達の体には、その両方の微生物がいますが、良い菌を増やす事で体を守って
 くれるようになるのです。
 そんな善玉菌のかたまりがEMなのです。





 ・からだの中から、病気にならない体を作る。
 ・生活にEMを取り入れることで環境汚染を防ぎ、改善していきます。
 ・生ゴミを肥料として再利用でき、ダイオキシンなどの発生を防ぎます。
 などなど、EMを使う場所はたくさんあります。
 EMを使えば使うほどあなたも、地球も元気になるのです!
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